ユリ
Lilium
別名: 百合、カサブランカ
ペット・子どもへの注意
有毒とされています
猫には花や葉、花粉、花瓶の水まで強い毒性があり、少量でも急性の腎不全を起こすことがあります。猫のいる家には置かず、口にしたらすぐ獣医師や医師に相談してください。
季節の水やりの目安
- 春〜夏(3〜9月)
- 4日に1回
- 芽が伸びてから花後まで、土の表面が乾いたらたっぷり与えるのが目安です。真夏は株元が熱くならないよう朝か夕方に。
- 秋(10〜11月)
- 7日に1回
- 葉が黄色くなったら回数を減らします。植え付けたばかりの球根は乾かさない程度に、土が乾いたら与えるのが目安です。
- 冬(12〜2月)
- 10日に1回
- 球根は皮がなく乾燥に弱いので、冬も土が乾ききる前に10日に1回程度、軽く与えるのが目安です。
置き場所
花や葉には日光、株元には涼しさが目安です。午前中に日が当たり午後は明るい日陰になる場所が向き、鉢は真夏の西日を避けて株元を敷きわらなどで覆います。
冬越し
冬越しの目安: −10℃以上
多くの種類は寒さに強く、地植えは一般に防寒なしで越冬します。鉢植えは凍結が続く時期だけ軒下に寄せる程度が目安で、球根は掘り上げずに冬も乾かしきらないよう管理します。
肥料と植え替えの時期
肥料
植え付け時に緩効性肥料を土に混ぜ、芽が伸びる春と花後のお礼肥に追肥するのが目安です。開花中と真夏は控え、多肥は球根を傷めます。
植え替えの時期
秋(10〜11月)
よくある失敗
- 浅く植えて茎から出る上根が育たず、株がぐらついて花が小さくなる
- 水はけの悪い土や受け皿の水で球根が腐る
- 花後すぐに茎ごと切り、翌年の球根が太らない
ヒント
- 球根の高さの2〜3倍の深さに植え、深めの鉢を使うと上根が張って株が安定します
- 開いた花の花粉を早めに取ると花もちがよくなり、服や床も汚れません
- 花後は花だけ摘み、茎と葉は黄色くなるまで残して球根を太らせます
AI が生成した一般的な目安です。品種・置き場所・鉢の大きさで変わります。ペットや子どもへの影響は獣医師・医師に相談してください。
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