イチジク
Ficus carica
別名: 無花果
ペット・子どもへの注意
注意が必要とされています
葉や枝を切ると出る白い乳液が皮膚につくとかぶれや光による炎症を起こすことがあります。犬や猫が葉を食べると口の刺激や嘔吐を起こすことがあるので、手の届かない場所に置き、食べたら獣医師に相談してください。
季節の水やりの目安
- 春〜夏(3〜9月)
- 1日に1回
- 葉が大きく水をよく使うので、鉢植えは土の表面が乾いたら毎日たっぷりが目安です。真夏は朝夕2回になることもあります。
- 秋(10〜11月)
- 2日に1回
- 秋果が熟す時期なので乾かしすぎず、土の表面が乾いてから2〜3日に1回程度が目安です。
- 冬(12〜2月)
- 5日に1回
- 落葉後はほとんど水を使わないので、土が乾いてから4〜6日に1回程度、暖かい日中に与えるのが目安です。
置き場所
一日中よく日が当たる屋外が目安です。日照が足りないと実が少なく甘くなりません。一般に暑さに強く、夏のベランダでもよく育ちます。
冬越し
冬越しの目安: −10℃以上
落葉樹で寒さには比較的強く、関東以西の平地なら屋外で冬越しできるのが目安です。若木や鉢植えは一般に北風を避けた場所に置き、幹に不織布を巻く程度で足ります。
肥料と植え替えの時期
肥料
12〜1月に寒肥として有機肥料を株元に、6月と8月ごろに追肥を少量与えるのが目安です。窒素が多すぎると枝葉ばかり茂り、実つきが悪くなる程度に注意します。
植え替えの時期
秋(10〜11月)、冬(12〜2月)
よくある失敗
- 夏の水切れで実がしぼみ、熟す前に落ちる
- 冬に強く切り戻して夏果がつかなくなる
- カミキリムシの幼虫が幹に入り、株元におがくずが出て枯れる
ヒント
- 秋果専用の品種なら冬に枝を短く切り戻しても、その年の新枝に実がつく
- 実は先端が垂れて柔らかくなったら朝のうちに収穫する
- 収穫や剪定では手袋をして乳液に触れないようにする
AI が生成した一般的な目安です。品種・置き場所・鉢の大きさで変わります。ペットや子どもへの影響は獣医師・医師に相談してください。
日本語で、植物の記録が続く
Greenery は、水やりのリマインダーと写真つきの記録で、 植物のお世話が続く無料アプリです。iOS / Android で使えます。
