ミルクブッシュ

Euphorbia tirucalli

別名: アオサンゴ、ファイヤースティック

ペット・子どもへの注意

有毒とされています

枝を折ると出る白い乳液が強い刺激性で、皮膚のかぶれや目の激しい痛み、口に入ると炎症や嘔吐を起こします。ペットや子どもの手の届かない場所に置き、樹液に触れたら流水で洗い、口にした場合は獣医師や医師に相談してください。

季節の水やりの目安

春〜夏(3〜9月)
7日に1回
夏型で春〜秋によく育ちます。土の表面が乾いてから2〜3日後にたっぷり与えるのが目安です。真夏は朝か夕方に。
秋(10〜11月)
10日に1回
涼しくなったら回数を減らし、土が乾いてから1週間ほどおいて与えるのが目安です。
冬(12〜2月)
1か月に1回
室内で休ませ、月1回程度、暖かい日に軽く湿らせる程度が目安です。暖房の効いた部屋なら2〜3週間に1回に。

置き場所

日当たりと風通しのよい場所が目安です。春から秋は屋外の直射日光でもよく育ち、光が強いほど枝が締まります。室内では最も明るい窓辺に置き、光が足りないと枝が細く垂れて色あせます。

冬越し

冬越しの目安: 5℃以上

寒さに弱く、5℃以上を保つのが目安です。最低気温が10℃を下回る前に室内の明るい窓辺へ移し、水を控えて休ませます。冬に細い枝先が少し落ちるのは一般に自然な反応です。

肥料と植え替えの時期

肥料

肥料は控えめでよく、生育期の5〜9月に薄めた液体肥料を月1回程度が目安です。秋から冬は与えません。多すぎると枝がひょろ長く育ちます。

植え替えの時期

春〜夏(3〜9月)

よくある失敗

  • 冬も夏と同じ頻度で水を与え、根腐れで枝が黒くなる
  • 暗い部屋で枝が細く垂れ、次第に枯れ込む
  • 剪定時に乳液が目や肌についてかぶれる

ヒント

  • 剪定は手袋と保護めがねをつけ、切り口の乳液は水で洗い流します
  • 挿し木は切り口を数日乾かし、乾いた土に挿して発根を待ちます
  • 枝の付け根が茶色く柔らかくなったら水の与えすぎのサインです

AI が生成した一般的な目安です。品種・置き場所・鉢の大きさで変わります。ペットや子どもへの影響は獣医師・医師に相談してください。

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